2012年7月9日月曜日
Cow parsnip (オオハナウド)
アラスカでは、雪が解けると生えはじめ、
山の至る所、特に水が多く日のあたるところでは、
このオオハナウドが群生する。
毒があるので、ハイキングに行くときには気をつけたほうがいい、
といわれている。普通に歩いてる分には何ともない。
茂みに入ったときに、直に触れてはあまりよくないそうだ。
とはいえ、いままで山を歩き回って、茂みに入っても
いちどもカブれたことなどない。
きのう見たムースは、これを食べていた。
それより、近よってみるととても綺麗な形と、
かわいらしい小さな花を、てっぺんに無数につけている。
ハイカーには避けられているために、見られていないところだろう。
2012年6月30日土曜日
Bluebell
日本では見たことがない。
辞典を調べると、ヨーロッパ原産でユリ科の多年草と出ている。
春の花らしい。
このブルーベルを、背景の色に意識を置いて、撮影した。
青の対照色は、単純にいえば黄色だ。
背景の黄色は、夕方よりのオレンジに近い、
まだオレンジになりきっていない光。
これを反射する、雑草とたんぽぽがうしろにある。
2時間ほど歩き回っていると、ピンク色のも見つけた。
ピンクなので、背景は丸くぼかしてみる。
たぶん、もう少しクローズアップの方がよかった。
花を切り取るときは特に、色と背景の構図が、対象を引き立たせる。
ということがわかった。
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