今日は近所の山にロケーションスカウティングに出かけた。標高は1000mくらいだが、いちおう雪山なので警戒しながら登る。
日照時間はこの時期4時間半くらい。あまり長居できないのが惜しいところ。
トレイルは所々このような柵がある。写真はわざと急峻な雰囲気を出したので、実際はこんなに傾斜は強くなく平坦。
丘の上は雪が風で吹き飛ばされ、このような岩肌が露出している。
寮から車で20分くらいのところから、30分登るだけで、アンカレッジの町が一望できる。
途中かなり急な傾斜がありトレイルの最後まで行けなかったので、次回別ルートを探って行ってみたい。
冬の山を登るのは7年前のカナダ・サルファーマウンテン以来だ。あの頃、冬期立ち入り禁止のサインを読み取れずに2300mの山を、長いなと思いながら登ったのを思い出す。スタート地点のバンフという町が既に海抜1500mくらいだったのでたいしたことはないが、寒かったのは覚えている。
2 件のコメント:
めっちゃキレイな色だー!
大自然に戻りたいです・・・no more都会。
どんな自然写真であっても、実際目にすることを超えることができないのが、また素晴らしいことだと思う。
都会は都会で恋しくなるときがあるよ。人間ってわがままなもんだよね。(笑)
コメントを投稿